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石突交換の巻
暑中お見舞い申し上げます
ご無沙汰のAでございます。 夏が苦手なワタクシ、磯に上がらぬ日々が続いております。 そんなヒマを利用して、気になっていた愛竿の石突交換に着手。 純正品は込みに遊びがあってちょっと気になっていたのです。 磯に上がって濡れると膨張してぴったりするんですが・・・笑 購入したのは釣武者さんの黒系 釣道楽さんhttp://www.tsuridouraku.jp/の通販で購入しました。 ![]() こうやって見ていると、純正品も数々のデカバンとの格闘で傷だらけです。 (ウソつけっ!っと突っ込んだあなたは石鯛一閃通ですな) 見ていると愛着がわいてきて、要らなくなった純正品も捨てられません。 こうやって釣り人の釣具は無限に増大していくのです。 釣行後、膨張してウントモスントモ動かない純正品の乾燥を待ちます。笑 2週間ほど経って乾燥すると、ガタガタと遊びが出始めます。爆 固定用の二本の釘を抜いて、石突を抜きます。 計測すると込みは直径20mm ここで悩みました。 直径20mmの石突を買うか、 21mmを買って削りながら調整して差し込むか・・・ 結論は20mmを購入! さて、届いたものを差し込むと・・・ちょっと遊びがあるやん でも大丈夫。 そんなことは想定内。 以前、チヌの和竿を修復した経験から、 エポキシ系ウッドパテかエポキシ系ボンドで 簡単に調整可能なのです。 はっ・・・・ ということは、純正品を調整すればいいやんっ!って思ったあなた・・・・天才! いやいや、新しいのに交換したいんですやん!それが釣り人。 遊びはわずかなため、今回はエポキシ系ボンドを選択 ![]() 2液性のボンドをコネコネして込みに塗布 新しい石突を挿入して待つこと一日・・・・出来あがり~~ あとは実戦でテストですな。 ちなみに、純正の石突はW45mmと小さめ。 腰に当てるとちょっと痛いので、大きめにしたかったのも交換の理由です。 さて、使い勝手はどうかな?? *以上、完全に我流でございます。正しい交換方法は専門店でおたずねくださいまし。 *エポキシ系ボンドは硬化後の体積収縮が非常に少なく、今回のような充填を兼ねた接着に向いています。また耐水性・耐久性にも優れています。。。。。とコニシボンドさんイチオシ! |
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ヒップガード |
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ピトンケース ロイヤル ![]() 釣武者 CAMEXのピトンケース ロイヤルを購入しました! 今まではピトン、ハーケン、尻手ロープ、ハンマー、ウニ通しなど、釣りの準備段階で必要なものはリュックに入れていて、その都度単品で出していたのですが、釣り座と荷物置き場が遠かったりすると面倒くさいし、つい忘れ物をして磯の上を行ったり来たりしないといけない事が多発・・・ ![]() 常に身の回りに必要な物が置いておけるボートでのバスフィッシングとは違い、磯の形状や波のかかり具合、足場の良し悪しなど、その場所その場所でまったく違う状況の磯釣りでは、こういうチョットした事で快適に・・・安全に釣りが楽しめる・・・ハズ♪ |







